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うなぎは三河一色産を使い、ちょうど良い太さ、大きさ(もう少し大きいと小骨が気になる)のものを厳選し、二日ほど井戸水で活かせて注文を受けてから活うなぎをさばき、お客さんに提供しています。 焼くときには40年以上継ぎ足してきた自慢のたれに二度くぐらせて焼き上げます。 |
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関東は蒸してあぶらを落としてから、かるくあぶり焼きしますが、この辺は(常滑を含めた中部地区)焼きだけにこだわり(いっさい蒸さず)身はふんわり、皮はパリッと鰻本来の味をそのまま生かせて焼き上げます。 是非ご賞味下さい。 |
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常滑焼きの歴史は古く平安時代末期から900年にも及び、丘陵地の斜面を利用して窯が築かれ、知多半島には数千基の古窯があるといわれています。 瀬戸・信楽・越前・丹波・備前とならび日本六古窯の一つとされ、中でも常滑は最も古く最大の規模で、徳川時代後半になってから主に日曜雑器を生産し始めました。
今回ご提供するどんぶりは、地元の職人により一個一個丁寧に仕上げた手作りの品で、土本来の色に釉薬の色を変えたものや、上から模様を描いて焼き上げたものなど10種類ほどの(大きさはみんな一緒)どんぶりをご用意しましたが、色指定は受け付けていませんので、到着するまでのお楽しみにしておいて下さい。
普段使うのには少し大きめですが、ご家庭でどんぶりものやお茶漬け、うどん・そばなど食べられるときにはぴったりだと思います。
割らない限り一生ものですので、長く愛してやってください。(レンジに直接入れても何の問題もありません)
※レンジから取り出すとき熱くなりますので、やけどにはご注意を! |
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